« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月31日 (日)

修学旅行中の悪戯

修学旅行の夜。「お前ら絶対寝るなよ」とか言ってるやつが最初に寝ちゃったりするのは、もはや列記としたあるあるだったりする。恋の話に花を咲かすもいいだろう、枕投げに興じるのも、またいいだろう。修学旅行の夜というのは、何をしても絵になる特別な時間なのだ。

しかし、少なくとも僕にとって、何より楽しいのは、先に寝てしまったやつへの悪戯である。僕はこういう場面でピースカ寝れるタイプではない。夜になると目がさえ、血が踊り騒ぐ。そして、僕の周り(同じ部屋)にはなぜか1人や2人、そういう同属が集まる。ザ・ミッドナイト・ダンシング。1人寝ている友達。その周りを囲む僕ら。もうワクワクが止まらない。ここで、小中高と僕が実際にやってきた悪戯を紹介したいと思う。ただ少しだけ注意して欲しい。悪戯する相手は仲のいいやつに限ること、その中でも冗談の通じるやつに限ること、やりすぎないこと、そして悪戯をする以上は自分がやられても怒らないこと。これだけ守れば悪戯は最高の遊びの1つである。あぁもう。超面白い。

①落書き

これは王道中の王道。額に「肉」と書くガッチガチのパターンもあれば、目の周りを黒く塗り、パンダのようにすることもある。おすすめは水性の太字。あえて目覚ましの時間をギリギリにセットしておくと、焦るあまり自分の顔に訪れた異変に気づかず、そのままの顔で朝食に行ってくれたりする。こうなるともう最強。お腹が痛い。ついでに髪の毛も悪戯しておくと「え?何?Xジャパン?」という女子の一言が聞こえてくる。

②輸出

たまに何をしても起きないという強者がいる。そういう輩にはこれ、輸出。単純に寝ている布団ごと移動させる悪戯だ。目が覚めたらベランダで寝ていたり、教師の部屋の前で寝ていたり。教師の部屋の前なんかはこちらとしても非常にリスクが高い(98%怒られる)のだが、もうどうにも止まらない。寝ているやつ1人を部屋に残し、他のやつは全員別の場所に移動するという「輸入」というパターンもある(どこが輸入なのかはさっぱりわからない)。

③思いやり

だらしないやつの服を夜中丁寧にたたんでおく。靴下をまとめ、パンツはしわにならないように。その上に「まったくいつまでたっても子供なんだから。しっかりしないとダメよ。 母より」と置手紙を残しておく。朝置きたときの戸惑いの表情は見ものである。普通のやつならすぐに悪戯だと気づくが、過保護な親元で育ったやつなどは「い・・・いる・・・!!!」とキョロキョロしだすことも。地味だがけっこう好きな悪戯。

④お裁縫

仲間に手先がえらく器用なやつがいるとできる悪戯。寝ている間に、Tシャツとズボンを縫い合わせる。寝ている人を起こさないように縫うのだ。僕には決してマネのできない神業である。その技術をこんなところで使うんじゃない。結果としてターゲットは服が脱げなくなり、「尿!尿!」と騒ぎ出す。それにしてもすごい裁縫技術。驚愕。

⑤将棋

寝ているやつの前に将棋盤を置き、その対面に正座をして座る。相手は寝ているため打つことはできないが、それでも審判役は「10秒、20秒」と数え続け、自動的に相手の負けとなる。周りはおろか、当人たちですら何が面白いのかわかっていない。

⑥へそで茶を沸かす

読んで字のごとくへそで茶を沸かす。どんな旅館に泊まっても、部屋にお茶の葉ぐらいはあるものだ。そのお茶の葉を寝ているやつのへそに入れて、そこに熱湯を注ぐ。お湯の温度にくれぐれも気をつけて。悪戯は尾を引いてはいけない。

⑦番外編 僕が受けた悪戯1

朝起きたら足の裏にミニ四駆がくくりつけられていた。

⑧番外編 僕が受けた悪戯2

朝起きたらアンデス神話の女神「パチャママ」として奉られた。

【応援よろしくお願いします。これを1日1回クリックしていただけると、僕の順位と日々のテンションが上がります↓】

Banner2_4

Banner88_3

| コメント (6) | トラックバック (1)

2008年8月25日 (月)

レイニーデイ

僕は、傘をささない。

嫌いなのだ。手はふさがるし、あの室内に入ったときの濡れたビニールの感じも嫌い。

1つだけ断っておくが、僕は別に傘をささなくても濡れないだとか、水をはじくだとかいう特別な能力は持っていない。雨に打たれれば、それはもうしっとりと濡れる。場合によっては生まれたての妖怪のようになることだってある。

まぁね、それでも大雨のときはね。それはもちろんそうなんだけれど。

天秤。

濡れるダメージをとるか、傘の煩わしさをとるか。

降っているか降っていないか、という雨でも傘をさす人はいる。

僕のように、よほどの大雨でないと傘をささない人もいる。(僕の場合よほどの大雨だとまず外にでない)

夏場、雨に打たれるとどういうつもりか湯気を発する肥満もいる。

たまにね、たまに傘を持って出かけたりしてみると、これがまた道中パクられたりして。コンビ二に入る際、傘立てに立てておいたはずなのに。ないのだ、どこを探しても。あぁ、やられたね。僕の中の悪魔がつぶやく。「お前も賢くなれよ、パクられたらパクり返せばいいんだよ」。まぁね、懸命かもね。でも、ちょっと待ってな。現在傘立てにたった1本ある黄色い傘。柄の部分に「2年1組 吉田あすか」とか書いてあって。これはいくらなんでも手を出せない。これをパクったら完全に鬼畜だわね。

ただ、こうなると、コンビニの中にいる客がどう見てもおっさん1人なのが気になるところだ。え? ということはあれが2年1組吉田あすかさん? えぇぇぇぇ。まずうちのクラスにはいなかったタイプだ。え? 生き物係とかやってるの?

いや、必ずしもそうじゃない。傘立ての傘が1本。客がおっさん1人だからと言って、傘立ての傘=おっさんの傘じゃない。前の客が置いていった可能性も、まぁ、ありそうもないが、ないとも言い切れない。とか何とか考えてるうちにおっさんが店から出てきて、何のためらいもなしに、傘立てから黄色い傘を手に取った。僕はその背中を見送る。小さい小さい傘には、キキララの絵が描かれていた。さようなら、吉田あすかさん。

僕は傘をささない。

傘をさす、というか傘を持ち歩く習慣がないから、傘を置き忘れることも多い。自分の傘ならまだしも、人から借りた傘だと、少しばかり具合が悪い。友達からの提案だったらまぁ断れもするが、これがじゃあ友達のお母さんからだったらだろうだろう。「あらまぁ斉藤君、傘持ってないの? 風邪引いたら大変だからこれ持っていきなさい」。非常に断りづらいところである。「僕、カッパのカーたん! 雨に濡れるとすっごく嬉しいんだ!」とかなんとか言えばいいのだろうか。

いや、誤解しないで欲しいのだが、このご好意が迷惑だと言っているのではなく、僕は傘をなくす可能性を危惧しているのだ。傘を借りて無事に帰れればいい。ありがとうございました、で返せればそれでいい。しかし、世の中そうはいかなかったりもして。電車の中に置き忘れる可能性、パクられる可能性。強風に煽られて、なんかドゥルンってなってしまうこともあるし、むき出しの地蔵に与えてしまうことだってある。素直に謝れば許してはもらえるのだろうが、そのときの後ろめたさと言ったらもう。傘自身の煩わしさもあるし、やっぱり濡れて帰るほうが楽でいい。

時間があるときの雨宿りは嫌いじゃない。

1人で雨宿りしている女性はどうしてあんなに色気があるのだろうか。

雨。

同じ量だけ雨に打たれたはずなのに、なぜか1人だけ信じられないほど濡れている人がいる。クラスに1人ぐらいいる。いや、僕も完全にそっち側の人間なのだけれど、あれは何故なのだろう。何かしらんけどけっこう恥ずかしい。湯気が出るタイプの肥満がこの特性も併せ持ってると、必殺コンボ「湯上り」が完成。

雨。

てるてる坊主は夜見ると割と怖い。

雨。雨。

水色。灰色。空模様。

この前実家に帰ったとき気づいたのだけれど、傘が1本しかなかった。生まれも育ちもこの家庭のはずなのだが、少しばかり理解しかねる。家族の数から考えて、どう見積もっても足りやしない。一体どうやって暮らしているのだろうか。疑問に思って、ババァに聞いてみることにした。

「傘1本しかないけど、どうしてんの?」

すると、ババァはちょっと考えたような顔をして答えた。

「あんたって寿司で言うとガリだよね」

この回答に、何か隠された深い意味があるのだろうか? それとも単純に、僕はババァにお湯をぶっかけてもいいのだろうか?

雨。

夏の合間に、少しだけ涼しい話を書いてみた。雨の話。傘の話。

灰色の話。黄昏レイニーデイ。

最近雨に打たれると、体から変な匂いがする。

【応援よろしくお願いします。これを1日1回クリックしていただけると、僕の順位と日々のテンションが上がります↓】

Banner2_4

Banner88_3

| コメント (3) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

IF~もしもインタビュアーがおばあさんだったら~

おばあさん(以下お): はじめまして。本日は何卒よろしくお願いいたします。

アナスイ(以下ア): あ、はい。こちらこそよろしくお願いします。

お: えーっと・・・斉藤アナしゅイさん?

ア: アナ「ス」イ、ですね。ス、です。

お: アナしゅイ?

ア: え? えーっと。アナスイ、です。サシスセソの、ス。

お: アナしゅイ。

ア: ・・・はい。アナしゅイです。

お: えーっと。まずアナしゅイさんがブログ? をはじめた理由っていうのは?

ア: そうですね、やっぱり書くのが好きだったっていうのが1番ですかね。自分が書いた文章を皆様に見て欲しかったんですね。

お: へぇ。お若いのに立派でいらっしゃる。

ア: いやいや、そんな(笑)

お: 実際にやってみてどうでしたか?

ア: うーん、でも楽しいですよ、やっぱり。僕飽きっぽいんで楽しくないと続かないし。そりゃ辛いときもありますけど。やっぱり楽しいっていうのが強いですね。

お: あの、1つお聞きしてもよろしいでしょうか?

ア: えぇ。

お: ブログって何なんですかね?

ア: ・・・ですよね。えーとブログ。インターネット上で公開する日記のようなものだと、僕は思っています。

お: あぁなるほど。おかげで点と点がすぇんになりました。

ア: すぇん・・・。いえいえ、とんでもないです。

お: ではアナしゅいさんが、そのブログをはじめた理由っていうのは?

ア: え? えーっと。その質問さっきもありませんでしたっけ?

お: いいえぇ。

ア: そ、そうですか。えーっと、文章書くのが好きなんですよね。それで自分の書いた文章を皆様に読んで欲しいと思ったんですね。

お: へぇ。お若いのに立派でいらっしゃる。

ア: いやいや、そんな。

お: ご自身のブログに何かこだわりはお持ちで?

ア: こだわり、ですか。こだわり。うーん、僕のブログを見て笑って欲しいとは思っていますね。いや、笑わせたい、かな。とにかく結果として、僕のブログを見て笑顔になって欲しい。たかがブログだろって言われたらそうなのかもしれないし、大げさな話なのかもしれません。でも、例えば仕事で疲れた方とかが僕のブログを酒の肴にでもしてくれたら嬉しいなって。人って幸せじゃなくても笑えるけど、笑ってる瞬間はちょっと幸せだと思うんですよ。そのお手伝いができたらなって。はは、ちょっとカッコつけすぎかな(笑)

お: アナしゅイさん。

あ: はい?

お: さっきのブログはじめた理由、やっぱり1度聞いたかも知れませんでしたね。

あ: え? いや、それはそうなんですけど。僕今ちょっといいこと言ったかな、なんて・・・。いや、なんでもないです。

お: じゃあブログをやっていて辛いことは?

あ: 辛いのはやっぱり書けないとき、ですね。単純に時間がなくて書けないときもあるし、書くネタがないときもある。そういうときは正直焦りますよね。うちに遊びに来てくれる皆様をガッカリさせたくないと思うし。そうですね。仏の顔も三度までって言いますし、書けない時期が何度か訪れてしまうと、うん、ちょっとね。でも、それでも毎日のように見に来てくださる読者の方は本当にありがたいですね。

お: 仏・・・様。

ア: え?

お: 仏様がありがたい、と。

ア: あ、あぁ。え? それはそうなんですけど、ちょっとなんか違うような・・・。あれ? 僕の言い方が悪かったのかな・・・。

お: えーっと。じゃあブログをはじめた理由を教えてください。

ア: え? だからそれ・・・。あ、あの、文章を書くのが好きだからです。

お: えーとじゃあ、アレはどうなっていますでしょうか。

ア: アレ? アレ・・・あれ? すいません、アレってなんですか?

お: ほら、アレ。アレ、あるでしょ。

ア: あ、ひょっとして「あん」の由来とかですか?

お: は? 何?

ア: いや、なんかすいません。何でもないです。

お: えーっとじゃあ、ブログをはじめた理由を教えてください。

ア: え? ・・・文章が好きだから、です。

お: あ、あの、ちょっと「孫」って仰ってもらえますか?

ア: 孫。

お: それでは次の質問です。

ア: え? 今の何だったんですか!?

お: ブログをはじめた理由を教えてください。

ア: あ、あの、文章が好きだから? え?

お: ブログをはじめた理由を教えてください。

ア: 文章が・・・。え? おばあちゃん?

お: ブログをはじめた理由を教えてください。

ア: え、ちょ、おばあちゃん!? ねぇ!?

お: ブログをはじめた理由を教えてください。

ア: 誰か! 誰かちょっと来てぇー! おばあちゃんが、おばあちゃんが!

お: ブログをはじめた理由を教えてください。

ア: 文章がー好きだからー! 早く誰か来てー!

お: お若いのに立派でいらっしゃる。

ア: あ、あぁ! よかった。よかったよぅ。

お: じゃあ・・・。

ア: はい。

お: じ・・・。

ア: ・・・え?

お: ・・・。

ア: ・・・あの。おばあちゃん?

お: ・・・。

ア: ・・・誰か来てー! おばあちゃんが! おばあちゃぁぁぁぁぁん!

お: ・・・。

ア: 早く!は、早くぅぅぅぅ!

お: ・・・。

ア: 文章が好きだからぁぁぁぁあぁぁ!

お: お若いのに立派でいらっしゃる。

ア: ハァ・・・ハァ・・・。よ、よかった・・・。

お: それでは「あん」が1日でも長く続くことを祈っております。

ア: ・・・こちらこそ、おばあちゃんが1日でも長く長生きしてくれることを本当に祈っています。 

【応援よろしくお願いします。これを1日1回クリックしていただけると、僕の順位と日々のテンションが上がります↓】

Banner2_4

Banner88_3

| コメント (6) | トラックバック (0)

2008年8月 2日 (土)

欠けたピース。完成しないパズル。

あの・・・、その・・・。

あぁ、そうだ。

最近物忘れがひどくていけない。何かの名前も思い出せなければ、お昼に何を食べたのかも出てこない。そんな状況を危惧して、久しぶりに脳トレなんかをやってみようとも思うのだけれど、それをしまった場所がわからない。もはや疑いようもない重症である。え? あぁ。嫌なことだけは割りとしっかり覚えているよ。

まぁそうであれば当然ありとあらゆることに困る。中でも最も危ういのが、自分が何をしようとしてたのかがわからなくなること。目的の場所に目的に見合う物を持って(格好をして)、目的の時間になりました、いざ! さぁ! というときに頭が真っ白になり、自分が何をしているのか、自分が何をしたいのかが頭から飛ぶ。客観的に状況を見れば、自ずと答えは導き出せるのが大半なのだが、ごく稀に最後までわからないこともあって。これがちょいとばかり、ねぇ。

この前こんなことがあった。

トイレだ。

トイレに入ってお尻を出した瞬間、自分が何をしているのかがわからなくなった

あれ? 俺なんでお尻出してんの? お尻? 尻? お尻? え? なんで?

なんでもへったくれもない。トイレでお尻を出していたとすれば、これからすべきことの数などたかが知れている。たぶん、人はトイレで寿司を握ったりはしない。ビンに手紙を入れて流したりもしない。トイレで、お尻を出している。客観的に判断すれば、そう、僕は何かを排出しようとしていたのだろう。

お尻を出したまま中腰で推理を続ける僕。いや、座れよお前。

そうなのだ。何かを排出しに来た。これはまず間違いなさそうだ。では、どっちだ。常識的に考えれば、男がお尻を出し、便器に背中を向けてるこの刹那は、「大」と見て鉄板だろう。ところがぁどっこい。僕は尿も座ってする。日ごろ頑張っている自分へのご褒美に、僕は座って尿をすることを許しているのだ。どっちだ? どっちもしたい気がするし、どっちもしたくない気がする。これこそが客観的に判断してもわからない瞬間。さぁ、僕がすべきはどっちなんだ。

お尻を出したまま中腰で推理を続ける僕。いや、だからお前座れって。

ここはトイレットペーパー占いで決めるか。基本は花占いと一緒。「だーい。しょーう」と呪われたように呟きながら、トイレットペーパーの切れ目ごとに切っていき、トイレットペーパーが切れた時点での出目で今後の道を決定する。いや、ダメだ。仮にそのやり方で大が出てしまったら僕はきっと泣いてしまうだろう。その時にはもう、紙がない。

いや、もっと簡単な方法がある。

大と小の仕方は違う。それぞれ力を入れる部分が異なるのだ。大の場合はあれをこうしてそうするのだが、小の場合はこれをそうしてああするのだ。だったら両方試してみればいいではないか。そうだ、考える前に実行だ。それしかない。ようし。

大の構え! はい! 勝負!

しかし、出ない。でも、そうか、これでわかった。大ではないということは、僕はトイレに尿をしに来たのだ。なんとわかりやすい。やっぱりはじめからこの作戦をとっていればよかった。迷ったら実行。どこかのエラい人がおっしゃりそうなセリフだが、覚えておいても損はない。早く尿をして出よう。少しばかり無駄な時間を使いすぎた。

小の構え! はい! 勝負!

・・・出ない。なんで!? 大じゃなきゃ小だろう!? どうなってるの!? 答えてちょうだい!!

大でもなく、また、小でもない。でも、僕は確かにトイレでお尻を出していた。なんだ。なんで。なんなんだ。ひょっとして僕はお風呂にでも入ろうかと思っていたのか。うちはユニットバスだし、その可能性もある。そうも考えたが、だとしたらバスタオルを持っているはずだ。 んー。それとも何か。「お尻を出した」というのがそもそも思い違いで、お尻は元々出ていたのかもしれない。トイレうんぬんではなく、お尻を出して生活していた・・・いや、それはない。僕は部屋でお尻を出すと、なぜかいつも蚊に刺されるのだが、今お尻はかゆくない。じゃあなんだ。やっとトイレについたら別にしたくなくなっちゃったパターンか? それが1番有力に思えるが・・・。

色んな意味ですっきりしないまま、僕はトイレを出た。

そう、こんなことが日常多々あるのだ。これではいつか何かしらのミスにつながるだろう。取り返しのつかないことになる前に、何か対策を打たないと。

というわけで皆様、何かいい方法がありましたら、是非ご教授ください。

できれば、その、忘れにくいやつでお願いいたします。

【応援よろしくお願いします。これを1日1回クリックしていただけると、僕の順位と日々のテンションが上がります↓】

Banner2_4

Banner88_3

| コメント (8) | トラックバック (1)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »