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2009年1月

2009年1月25日 (日)

リアルマネーゲーム

Case1.

以前自動販売機で飲み物を買おうとしたときに、硬貨を落としてしまい、それが自販機の下の隙間に入ってしまったことがある。50円、それは決して無条件で見過ごせる金額ではない。周りを見渡せば、幸い夜も遅かったので人はいなかった。

仕方ない。僕は地面にはいつくばり、自販機の下に手を伸ばした。暗闇の中でもわかる鈍い光。大丈夫、そこまで奥にはいっていないようだ。僕はやっとのことで硬貨を掴み、そして立ち上がった。

しかし、だ。開いた手の中、そこには5円玉があった。
「バ、バチが当たったのか!?」

落としたのは確かに50円であったはずなのに、僕が拾ったのは5円円玉。なぜだ?
ここで考えられる説は2つ。一つは、ミロを粗末に扱った過去になんかジュースの神様みたいのが怒ったという説。そしてもう一つが、僕が落とした50円のほかに、5円を落とした人がいて、僕が拾ったのはそっちだったという説。おそらくは後者だろう。

と、ということは俺の50円玉は5円を落とした人に拾われたのか!?

違うに決まっている。しかし、こんなことを考え、一瞬本気で悔しがる自分が怖い。時空を歪ませてしまったことに、我ながら恥ずかしくなる。違う、僕の50円はまだこの自販機の下に落ちているのだ。

待てよ・・・。

無事50円を拾い、コーンスープを飲みながら考える。

500円玉を下の隙間に落とし、這いつくばってとるまでもないと判断したお金持ち。・・・ない話じゃない。

千円札を下の隙間に落とし、手が届かないところまでいってしまった大富豪。・・・ない話じゃない。

どれもこれも、ない話じゃ、ないんだよ。

となれば、行き着く考えは一つ。

「これ、本気でやったらけっこうな金になるんじゃないか?」

-。

ここからは斉藤アナスイの闘病記としてではなく、あくまでも、本気で自動販売機の下を漁ったらどうなるか、という実験結果として読んでいただけると幸いである。

では。

実際にやってみた。
-。

制限時間は街が寝静まる深夜0時から、明かりを取り戻す早朝5時までの5時間。

服装は闇に紛れるように上下黒。

懐中電灯持参。

0:01

1台目の自動販売機。
いざ実行の段階になると、自分で落としたお金を拾うケースとは大きく違う点が2点あることに気がつく。まずは、人の目。おそらくは誰に見られることもないと頭ではわかっているものの、どうしてもひるんでしまう。神経が過敏になりすぎて、わずかな物音がものすごく怖い。そしてもう一点が、戸惑い。俺、なんでこんなことやってんだろう。

しかしまぁ、ここまできてしまった以上は引いてばかりもいられない。今後の展開を占うとも言える初手、いざ勝負。僕は意を決して地面にはいつくばった。むぅ、暗い。予想以上に暗い。人目を避けるためにあえて暗い道路を選んだのが失敗だったか。家から持ってきた懐中電灯で照らす。目立つのを避けるためになるべく使用は控えたかったのだが仕方がない。視界が一気に明るくなる。・・・あった。見覚えのある形、色。10円だ。あった。本当にあった。距離的には造作もない。僕は手を伸ばし、その10円を握り締めた。一台目の自販機でさっそくの収穫。なんという幸先の良さ。あぁ、そうだ。僕の考えは決して間違えではなかったのだ。しかし。喜びのあとに、懸念の波が押し寄せてきた。

これ、本当にもらっちゃっていいの?

モラル面では「もらう」側の圧勝なのだが、法律的にはどうなのだろう。違反?捕まる?怒られる?僕は急に不安になり、拾った10円を元に戻しておいた。お金が欲しいわけじゃなく、いくら拾えるのかを知りたいだけだ。何度も自分に言い聞かす。そして何度も後ろを振り返りながら、僕はその自販機を後にした。欲しくない、欲しくない。とはいえ、なにはともあれ10円を見つけたことには変わりない。これは大きな一歩いえるだろう。

0:27

11台目の自動販売機。

1台目以来お金は見つかっていない。っていうかなんでここだけ地面が濡れてるんですか?

1:31

もう数え切れていないが、数十台目の自動販売機。

それまでと同じように自動販売機の前に這いつくばっていたところ、自転車に乗ってやってきたおばあさんとふと目が合う。そこでようやく気がついたのだろう、などと声にならぬ声を出し、急ブレーキをかけるおばあさん。目を見開いてこっちを見ている。2人の間に流れる沈黙。ど、どうしよう。

「こ、こんばんは」

どうしていいのかわからず、とりあえず挨拶をしてみる。

「こ、こんばんは」

おばあさんも返事を返してくれたが、その声は完全に上ずっている。やばいな、怪しまれているのは、まず間違いない。ど、どうすれば?何か、何か言わないと。

「こ、こんばんは」

何を言っていいのかわからず、また挨拶をしてしまった。

「こ、こんばんは」

これではラチがあかない。僕がああでもないこうでもないと考えているうちに、「隙アリ!」と言わんばかりに、おばあさんがえらい勢いで自転車を漕ぎ出し、僕の元から去っていった。 ・・・驚かせて本当にごめんなさい。

23年間生きてきて初めて、自転車を立ち漕ぎするおばあさんを見た。リアルに心が痛む。

1:34

例の一件があって以来、地面にはいつくばるのではなく、しゃがんで覗きこむほうにスタイルチェンジ。っていうか最初からこうすればよかった。成果は相変わらずない。

3:17

ようやくお金を発見。またしても10円だが、震えるほど嬉しい。拾った10円を握り締め、ありがとうと念じ、再び元の位置に戻す。これで合計20円。

4:05

寒い。

4:06

自動販売機が暖かいことに気づき、くっついて暖をとる。

4:58

最後の自動販売機。 >これで最後にしよう。そう思ってしゃがみこむ。自動販売機の下を漁るのも、大分板についてきた。もはや恥ずかしいという感情はわいてこない。結果は、なし。しかし、何ともいえぬ安堵感が身を包む。

終わった。

5:00

調査終了

結果:20円 時給換算:4円


Case2.

自動販売機では一攫千金を狙うのが難しいことがわかった。となれば、残る方法は一つしかない。

「本気で埋蔵金を掘ったら、見つかるんじゃないか」

―。

実際にやってみた

―。
制限時間は街が寝静まる深夜0時から、明かりを取り戻す早朝5時までの5時間。

服装は闇に紛れるように上下黒。

スコップ持参。

0:01

公園の中でも、一際土が盛り上がって掘りやすそうな所に狙いを定め、穴掘り開始。

0:02

死んだ金魚が出てくる。

0:03

戦意喪失。

調査終了。

結果:0円時  給換算:0円

【目標15位以内キープ】

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2009年1月13日 (火)

ペットのエサミシュラン

・シーザー プチラグジュアリー 本格ビーフ

1

品評:☆☆

口に入れた瞬間、驚くほどの透明感が繰り広げられる。無味と無味が織り成すハーモニー。食感、見た目ともに悪くないが、とにかく味が薄い。野菜も多く入っているため栄養バランスは悪くないはず。塩分の取りすぎ、食生活のバランスが気になる人におすすめ。

・自然派宣言 馬のアキレス【超ロング】

2

品評:☆

硬すぎて、噛み始めてから数分間は何も起こらない。歯が折れる可能性があるのでやりすぎには注意。口に入れる抵抗感が比較的少ないのは評価する。しゃぶり続けていると、草原を走り回る馬の姿が浮かんでくる。味は、薄いながらに動物の風味。

・UNICHARM 銀のスプーン お魚・お肉・野菜入り

3

品評:☆☆☆

薄味ながら、魚介類の旨味が確かに感じられる一品。硬さもそこまで気にならない。スナック感覚でいける。無条件で美味しいとは言いがたいが、家中かけまわっても食べ物がこれしかない場合は食べてもいい。ただ一点、歯に怖いぐらいへばりつくのが気になるか。そして後味はいつまでたっても抜けることがない。

・MARUKAN うさぎのぱくっとクランベリー

4_2 品評:☆☆☆☆☆

ほぼまんまビスケットで、悲しいほどに美味しい。甘みもしっかりと感じられ、人間のおやつとしても全然いける。ただし、「ペットの便臭を緩和する働きがあります。」と箱に書かれており、心が折れそうになる。

・コメット カメのエサ

6

品評:

舞台はついに哺乳類の枠を超えた。パッケージの「おいしいヨ!」が食欲をそそるが、いざ口にすると今まで味わったことのない、得体の知れない食感が襲い掛かってくる。味こそしないが、悪い意味でもふっとした、戦慄すら覚える食感。体が拒否反応を示し、決して飲み込むことはできない。「浮くエサ」と言われても何のメリットもない。

・MITANI 虫ゼリーMAX20

5

品評:☆☆☆☆

虫用という懸念からか、その商品名からか、食べる前の拒否反応がひどい。しかし、これがビックリ、食べてみると悪くないというか、むしろ美味しいとさえ感じられる。バナナ風味と書かれたとおりの甘みがあって、これを食べて育った虫は確かに強くなりそうだ。「昆虫の飼育以外には使用しないでください」という注意書きは無視キング。

・アイリスオーヤマ 緑にEα

8

品評:

ついにペットでも何でもない植物に挑戦。味はしないが100%体に悪い予感がする。あれ、なんだろうこの舌の痺れ。

                                                                                                          

・松崎商店 尿素

7

品評:

無理。尿素って。水に溶かしてなめてみたけど、無理。



【目標15位以内キープ】

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2009年1月11日 (日)

すごい登場シーン~またお前か~

大学の飲み会の帰り。別にそんなつもりでそこを通りかかったわけではなかったんだけれど、家への帰り道の途中に神社があって、何となく思い出した僕は、ちょっとだけそんな気分になって・・・。初詣に早い遅いなんてないはずなんだけど、1月3日の神社はもう驚くほど静かで、あぁ出遅れたなぁとも思うし、自分は特別なんだとなぁなんておかしな勘違いもしたくなったりもして。

しかしまぁ、こんな夜だ。まさか誰かがいるとは思いもしなかった。賽銭箱の前。でも今更引き返すのも、あれだしなぁ。

男、だった。たぶんけっこういい歳いってる。賽銭箱の前。熱心に。あ、あぁ漁ってる。え?漁ってる?いやいや、ダメだろ!賽銭箱漁ったらまずいだろ!

「あのー、すいません」

普段なら僕も何も言わないんだけど。恐いから。でもその人は何か、ガリガリだったから。こんな僕でも勝てる気がしたんだろうな。変な服着てるし。ついつい声をかけてしまったわけだ。酔っ払ってたのかな。

「驚く」ってよく耳にするけど。初めて見た、本当の「驚く」。人って驚くとこんな顔するんだなって。こっちが驚いた。

「何、してるんですか?」

「・・・いや、ちょっとお賽銭をね。取ろうかと」

驚いて振り返ったおっさんはそう言ったんだ。いや、やけに正直に。確かに嘘吐きは泥棒の始まりだなんて言うけれど、正直なあんたはもうすでに泥棒だろう。

「お賽銭とっちゃ、まずいでしょう」

「そ、そう?」

そうだよ。当然まずいでしょ。どうしよう。そんなことを思ってたら、そのおっさんが僕に聞いてきたんだ。

「お賽銭って何?」

いや、実際よくわかんないですけど。

「・・・いや、実際よくわかんないですけど、何か神様とかに納めるお金とかじゃないですかね?」

「・・・だよね」

そう答えたらさ、何故かおっさんは嬉しそうな顔をしたんだ。もうよくわかんない。危ない人、なのかな。

「ほら俺、神様だし」

あぁ、うん。

「え、何その目。完全に疑ってる目だよね」

そりゃ賽銭箱漁ってる人に神様だって言われて信じれるわけがない。信じる人がいたら、それこそ神に近い。

「お前、名前は?」

「え?あ、国分です」

「ふーん、俺神様」

「・・・」

「だからいいの。お賽銭とっても」

本当は関わらないほうがいいんだろうけど、まぁこうなってしまった以上はそうもいかない。

「・・・え?神様ってお金とかいるんですか?こんな夜中に賽銭箱漁っちゃって」

「ほら、天上界とはやっぱり通貨が違うわけよ。久しぶりに地上界に遊びに来たんだけどさ、お金なくなっちゃって」

「何に使うつもりだったんですか?」

「カルピスソーダ買う」

「誰か来てー!」

いや、僕ももう怖いぐらい自然に人を呼んでしまったいた。んで僕がそう叫ぶとおっさん焦る焦る。「ちょ、ちょっと待てって!それは反則だって!」。取り乱す取り乱す。「おま、ふざけんなよ!」、おっさんの声のほうが、よっぽど誰かに気づかれそうだった。

「・・・え、なんで?」

「なんでって?」

「なんでそういうことすんの?急に大声出すとかさ。おかしくない?」

「いや、だっておじさんが変な嘘つくから」

「嘘じゃないって!」

だーかーらー、そんな長細い冠のおっさんは続けた。

「俺は神様なの。なんで信じてくれないの?」

「そんなこと言われたって信じれるわけないでしょう」

「じゃあどうしたら信じてくれんのさ!?」

「・・・んーじゃあ何か神様らしいことしてくださいよ」

「うわ、何その漠然とした感じ。何食べたいって聞いたら何でもいいよって言うから、ふーん何でもいいんだと思って『豆』出したら怒るタイプだ」

「なんで豆出しちゃうんだよ!そりゃ怒るさ!はいはい、もう嘘でいいんですね。警察行きますか」

「わかったよ、わかった!じゃああれだ、お前の願い事ひとつ叶えてやるよ。それでいいだろ!?」

マジで?願い事を叶えてくれる?そりゃまぁそんなことできたらちょっとは信じてしまう、かも。

「・・・本当にそんなことできるんですか?どんな願いでも?」

「あーどんな願いでもさ、ほれ言ってみな」

「・・・じゃあ、死んだおばあちゃんに会いたい」

「・・・なんだお前、ちょっと可愛いとこあるのな」

神様を名乗るおっさんは、そう言ったっきり下を向いたんだ。一人何かブツブツ呟きはじめて。呪文?うん、きっと呪文なんだろうなぁ。突然雷に打たれたようにシャキっと姿勢がよくなったと思ったら、今度は急に腰が曲がった。ひょ、憑依?これが噂の?

「・・・たけし、おもちがね、焼けたよ」

さっきまでのおっさんの声とは明らかに違う声だった。

「お、おばあちゃん・・・!」

「おもちがね、2個焼けたよ」

・・・へぇ。なるほど、ね。

「・・・あの、ちょっといいですか?」

「どうしたんだい?たけし」

「僕たけしじゃないし。それにうちのおばあちゃんまだ生きてるんですけど」

僕がそう言うと、おっさんは元のおっさんに戻った。あっけないぐらいに、ね。

「・・・あはは。もちろん知ってたよ。これは父方の・・・」

「両方健在です」

「あ、間違えた。今のうちのおばあちゃんだ」

「お前んちのおばあちゃんなんか知らねぇよ!」

はぁー。おっさんが深くため息をついた。いや、ねぇ、ため息つかれても。「こいつ絶対友達いねぇよ」。出た、あからさまな独り言。大丈夫、お望みどおり僕に聞こえてますよ。まったく大きなお世話だって。

「いや、ホント何なの、お前」

「何なのって言われても」

「親に人を信じる大切さって教わらなかった?」

「怪しい人についていくなって教わりました」

「え?俺のどこが怪しいわけ?」

「おじさん、何でしたっけ?」

「神です」

「ほら」

「ほらって!ほらって言っちゃったよ!」

「じゃあ次は平賀源内に会いたい!」

「エんレキテル!!」

「ほら」

「ほらって!ほらって言っちゃったよ!」

いや、だって、ねぇ。

「いや、だって目の前に賽銭箱漁ってる人がいたら、そりゃ見逃せないじゃないですか」

僕がそう言うと、おっさんは再び大きなため息をついた。何だろう、この僕が悪いみたいな感じ。いや、おっさん泥棒しようとしてたじゃん。

「決め付けないでよね!」

うわっ。おっさんが急に大きな声を出したから、僕はちょっとだけビックリしてしまう。

「やめてよね!その自分勝手な正義感!」

「自分勝手って・・・」

「あんた、左利きのインド人の気持ちとか考えたことあんの!?」

「例えがわかんない!」

叫ぶだけ叫んだら、おっさんは急にしゅんとしちゃって。もう本当になんなのさ。で、こんなことを言い出すわけだ。

「まぁな」

「え?」

「確かに俺は神様じゃねぇよ」

えー、と思う。やっぱりとも思うし、でも、えー、と思う。

「え?あ、え?急に認めるんですね」

「でもよ、じゃあさ部長代理って言ったら実質なんだと思う?」

「え?・・・部長、ってことになるんじゃないですかね?」

「だよな。じゃあ神様代理って言ったら?」

「神様、かな」

僕がそういうとおっさんは満足そうな顔をした。え?今度は何?

「おっけーおっけー。俺は神様代理。だから神様」

「いや、言ってる意味がさっぱりわかんないんですけど・・・」

「俺はね、この世界の本当の神様にね、頼まれてここに来たの。だから神様」

何、言ってんの?何を言っている。

「・・・何を頼まれたんですか?」

「自分の代わりに面白くしてくれって。今自分は何も思いつかないからって」

「ますますわかんないんですけど・・・」

「まぁまぁこっちの話だよ」

にやり、じゃないよまったく。この世界の本当の神様?何言ってるんだ、この人は。

「この世界の本当の神様って・・・」

「ふふふ、神様が望めばお前の右手が上がるし、神様の選択次第でお前は幸にも不幸にもなる」

「うーん」

「何?また信じてないの?」

この人言うことはわけわかんないけど、意外と鋭い。

「そりゃ神様が本当にいたらそうなるのかもしれませんけどね、でもそんなことって・・・」

そして僕のセリフはここで止まったんだ。自分で自分を打ち消してしまったから。

僕の右手が、上がっていた。

「え?なにこれ!?」

どんなに頑張っても下がらない。え?なんで?まるでマンガか何かで、「僕が右手を上げる」一コマのように。え?なんだよ、これ。

「まぁ、そうゆうこった」

いやいや。いやいやいやいや。

「な、なんで!?これが神様の力だって言うんですか?」

おっさん、黙ってないで何か言ってくれ。さっきまでしょうもない話をさんざん聞いたじゃないか。

でも、おっさんは一点宙を見つめるだけで、何も答えようとはしなかった。

「く、くそ。この世界の本当の神様って一体・・・!?この世界の本当の神様って、一体何なんだー!?」

‐。

・・・僕ですって言ったら、怒りますか?こんにちは、斉藤アナスイです。なんか気持ち悪い感じで、本当にごめんなさい。初詣?ちっちゃいころに原付の和尚に轢き殺されそうになって以来行ってません。

【目標15位以内キープ】

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2009年1月 1日 (木)

新年の挨拶

あけましておめでとうございます。

去年は一年間本当にお世話になりました。今年も「あん」をよろしくお願いいたします。

今年の目標

①年間80本更新。

②ランキング15位以上キープ。

③「じゃがいもって芽が一番うまいよね」ってすごい嬉しそうに言ってた田辺に「それ毒だよ」って教えてあげる。

;【今年もよろしくお願いします】

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