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2010年8月

2010年8月30日 (月)

下・町・散・歩〜ようこそ我が町台東区〜

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マナブ「こんにちは!マナブくんです!」
ハカセ「こんにちは、吾妻橋ハカセです」
マナブ「ハカセー!今日はどこに連れて行ってくれるの?」
ハカセ「・・・お前の顔よく見たら意味わかんねぇな」
マナブ「・・・え?」
ハカセ「今日はまだまだ情緒が残る、東京の台東区を散歩してみよう!」
マナブ「ワーイ、台東区!」
ハカセ「マナブくんは台東区と聞くと何を思い浮かべる?」
マナブ「えー?まず浅草の雷門でしょー?上野のアメ横でしょー?」
ハカセ「浅草橋のシモジマでしょー?」
マナブ「ハカセ?」
ハカセ「さぁ出発じゃ!」
マナブ「・・・ワーイ!」

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ハカセ「ほら見てみろマナブくん!」
マナブ「え?自動販売機?」
ハカセ「なんかすごい安いじゃろ?」
マナブ「うん、なんかすごい安い」
ハカセ「最近かなり増えておる」
マナブ「・・・え?台東区の散歩ってこうゆう感じ?」

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ハカセ「さぁ、次はあれじゃ!」
マナブ「え?あのおばさんのこと?」
ハカセ「着ている服を見てみなさい」
マナブ「なにあれ!こわい!」
ハカセ「『ヒョウ柄』じゃ」
マナブ「すごい、『ヒョウ柄』の概念が違うね・・・」

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マナブ「あ、ハカセ!半纏着てる人がいるよ!」
ハカセ「うむ、近くでお祭りがあるのかもしれんな」
マナブ「でもなんか調子悪そうだね?」
ハカセ「この辺の若い人は38度の熱ぐらいだったら平気で祭りいくからな」
マナブ「でも具合悪くならないの?あの人すでにピヨってるけど・・・」
ハカセ「祭りの日に限っては寝ているほうが病状が悪化するんじゃ」
マナブ「かなりアツいね!」
ハカセ「ワッショイショーイ!」
マナブ「・・・ハカセ?」

201008
マナブ「あれ?ハカセ、公園の鉄棒におじいさんが干してあるよ?」
ハカセ「あれは健康法じゃ」
マナブ「でも何か苦しそうだね。ポイズンな顔色してる・・・」
ハカセ「ああゆうおじいさんこそ長生きするもんじゃ」
マナブ「台東区はおじいさんやおばあさんが多いね」
ハカセ「おじいさん:おばあさん:ホームレス:ネコ:若者、イコール」
マナブ「え?」
ハカセ「4:6:2:2:1」
マナブ「・・・すごいね。あれ、ハカセ。あのおじいさん仲間になりたそうにこっちを見ているよ?」
ハカセ「はい
    いいえ←
マナブ「・・・ハカセ・・・」

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マナブ「あれ?ハカセ、あれはなあに?」
ハカセ「『てやんでえ』」


ハカセ「さぁマナブくん、台東区はどうじゃった?」
マナブ「うん!すっごく楽しかった!」
ハカセ「そうかそうか!では、ご飯でも食べて帰るかの」
マナブ「うん!」
ハカセ「(・・・あれ?駅前のマック潰れたの?駅前のマックが潰れるなんてことあんの?)」
マナブ「・・・ハカセ、どうしたの?」
ハカセ「いや、何でもないぞ!とりあえずじゃあアキバ行くか!」

※この話はほぼフィクションです。台東区は本当に素晴らしいところなので、みなさん是非一度遊びにきてください。

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2010年8月25日 (水)

天国行きのメール

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朝起きてケータイを開くと、新着メール46件。全部迷惑メールでした。
どうもカモ野郎です。

いやー、最近本当に迷惑メールというか出会い系メールがヒドい。
だって46通ですよ?僕友達とかいないから、メール来るとまぁ人一倍喜ぶんです。それで、1通1通モフモフしながら開けていったら、ね、これですよ。もう小鳥(もしくは鈴)になりたい。
でね普段は読むことなんてないんですけど、この前何の気なしに読んでみたら、これがまた内容もどうかしてるわけで。

まずタイトルが
『主人は仕事が忙して〜』。
この時点でちょっと何を言ってるのかわからないんですけど。で、本文が
『結婚2年目にしてセ○クシレス(以下略)』
いや、○に入る文字がわかりません。まぁまぁ普通に考えたらセックシ?セックシって何?イタリア人のクシャミ?新しいセミ?ホントやるならちゃんとやってくれと。

他のメールもこうなのかと思ってちょっと過去のメール見たら、いやーあるわあるわ。ピースなメールのオンパレードです。内容的に品がないので悩みましたが、あまりに腹が立ったのでちょっとここで紹介させてもらいます。

まずはこのお便り、これもひどいですね。
タイトル『真イカ様より1200万円の送金があります』
もう、変換しっかり!いや、たぶんだけど舞香とか舞華とかでしょ。なんでイカが俺に金送ってくるんだよ。焼いたことしかねーよ。

まぁまぁこうゆうイージーミスも多いんですけどね。内容的にアレなのも多々あって。
タイトル『さりな☆M男募集』
本文『ソフトSMしない?Sな男の子は結構いるみたいなんだけどMな子ってなかなかいないから困るのよね・・・(中略)↑の掲示板からメールして (C)マグロ一本釣り2010』

えー!Mってマグロのそっち!?いやいや、お前は漁師かと。じゃあSって何?寿司?この業界では魚貝系ブームなんですかね?

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次のお便り、これちょっともう紹介するのも憚られるんですけど。
本文『あなたのチンを売ってください。我がチン買い倶楽部では、現在男性のチンが不足しており、需要と供給が成り立たなくなっております。我が倶楽部を救うと思って、是非あなたのチンを売ってください』

やめちゃえ!やめちゃえそんな倶楽部!チン、じゃねーよ!何チン買いって、初めて聞いたよ。僧侶!?

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で、次ですよ。
タイトル『モテない僕でもラクショー!抜け毛もすっかりなくなりました!』
なるほどご利益系ですか。嘘くさいなー、とは思いつつ「抜け毛がなくなる」なんて聞くと体が勝手に反応してしまうんですが、
本文『最後の毛も抜け落ち(以下略)』
それ、ただハゲてんだよ!そりゃ抜け毛もなくなるわ!絶対狙ってるでしょ。やる気あんのかな?

で、次はかなり珍しいタイプなんですけど。
タイトル『こんばんは、リカです』
まぁ登録者がメッセージを送ってる、みたいな体でメールが来ることはかなり多いんですけど、これ本文がちょっとすごいんですね。
本文『今、あの通学路にいるの』
・・・まぁまぁ、それでそこから10分おきにメールが立て続けに来るんです。
『今、あの交差点にいるの』
『今、あなたの家のそばにいるの』
『今、あなたの家の下にいるの』
『今、あなたの家の玄関の前にいるの』

ねぇこわいの!すげーこわい!いや、これマジですからね。軽くパニックになって、メールに書いてあったアドレスクリックしちゃいそうになりましたもん。ホント思う壷ですよ。『玄関の前にいる』の後来なくなったんですけど、いや、初めて次の迷惑メール待ちましたよ。

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なんかね、細かーいアレなメールも多いんですよ。ちょっと一気に紹介していきますけどね。

『夏・本・番!この夏は乱れてみそ!』

寒過ぎてお腹壊すかと思ったわ。2度とみそとか言うな!

『さぁ〜よってらっしゃいみてらっしゃい!会員のヌード写真大公開!』

アメ横かお前は!

『舐め犬気質のあなたに!』

うるせーよ!お前に俺の何がわかんだよ!

『複数プレイ専門サークル。3P(男女女)、4P(男女女女)、5P(男女女女女)・・・』

しつけーよ!だんじょじょじょ、っじゃねーよ!

『カラオケ好きな人さんより 今日の夕方にカラオケでもどうかな!?12時間(ハート)』

長ぇーよ!初対面で長ぇーよ!

『こんにちはmixyです』
『こんにちはgreeeです』

惜しい!

『あなた誰?』

お前が誰だよ!

『はじめして!明子です!』

・・・お前・・・ちょっと親の名前はやめろよ。

・・・ね。昔のこういったメールってもっとストレートだった気がするんですけど。時代とともにユーザーの食いつきが悪くなっているのか、ヒネりを入れたものが目立ちますね。確かに面白いのもあるけど、でも46通はちょっとヒドいんじゃないの?

あーあ。
でも「メールアドレス変えました!ニッコシ」って送ったら「宛先を確認してください」みたいに言われるのが怖くて、アドレス変えられません。

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2010年8月18日 (水)

この席を譲るべきか否か

こう毎日電車に乗っていると、お年寄りに席を譲らないと、なんて機会も自ずと増えてくる。例えば電車で座っていて、他に空いている席もなくて、そこにお年寄りが乗ってくる。そう、席を譲らないといけない場面だ。

こういった場合今までの僕は、何も言わずに席を立つ、という手段をとってきた。ほら、何か言うと緊張するから。しかし、しかしだ。ある時、いつものように席を立つと、思いもしないところから思いもしない人が、思いもしないスピードでその席に座ったのだ。いやいやいや、お前のために立ったんじゃないから。ふ、ふざけるなよ!なんて言えないけど、言えないけど・・・。その時僕の中の翔太はごいスピードで寿司を握っていた。マグロを。

それ以降僕は、席を立つとき(譲るとき)には必ず一言声をかけることを決めた。あんなに腹の立つ思いはもうたくさんだ。かけてやる、あぁ、声をかけてやるさ!

それも、ただ「どうぞ」だけではダメだ。元々ボソボソしゃべる僕では、ちゃんとおばあちゃんなら「おばあちゃん」と声をかけてからでないと、「どうぞ」も聞いてもらえないのだ。風邪をひいたときお母さんに「ポカリスエット買ってきて」って言ったら「おかきセット(亀田)」を買ってきたという過去の凄惨な事件にもみられるように、僕の声は通りにくい。だから、「おばあちゃん、どうぞ」。これで初めて、「譲る」が完成するのだ。毎度毎度かなり緊張はする。でも、これが僕が自分に定めたルールなのだ。

しかし、そうなってくると今度はまた新たな問題が発生する。簡単に言えば、そのお年寄りに、僕は本当に席を譲っていいか、ということだ。ただ席を立つだけなら何も問題はなかったが、声をかけるとなると、この問題が発生する。こんなご老人に、僕は本当に声をかけていいのだろうか?

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例えば普通のおばあちゃんの場合。これは間違いなく席を譲っていい、声をかけていいところだろう。

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ただ、そのおばあちゃんが若い格好をしていたらどうか。この場合恐いのは「あたくし、そんなお年寄りでなくてよ」のパターンだ。このケースは実際過去にあった。僕が「おばあちゃんどうぞ」と席を立つと、おばあちゃんは「え?何このカッパ寿司」と言った目でこっちを見、ぷん(PUN!)といった様子でそっぽを向いた。その様子からは、自分はまだまだ気を使われるような年齢じゃない、と言いたいのがありありとわかった。ん、いつまでも女でいたいのはわかる。別に若い格好をするのが悪いとも言わない。でも、じゃあ僕はどうしたらいいんだ?譲らなければ譲らないで感じが悪いし、譲ろうとすればこのありさま。非常に難しいケースだ。

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では、これはどうか。通称「明らかな登山」。そのケースである。大きいリュック、肩から下げた水筒。はっきりと言っておくが、僕に登山は無理である。ということは、このおばあちゃんは僕よりも強い。つまり、おばあちゃん>僕=マリオカート64をやっているときに何故か足首を捻挫、という図式だ。こんなに強い人に僕は席を譲っていいのだろうか?逆に諭されてみじめな思いをしないだろうか?もしお菓子とかもらっちゃた日には、僕はそれを食べざるをえない。ちなみに全然関係ないけど、うちのおばあちゃんはポカリスエットのこと「ポカリス」って言う。愛してる。

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「明らかな登山」と同じレベルで難しいのがこれ、「なんかいっぱいいる」だ。一人なら間違いなく譲る。でも、例えば今ここで僕が席を立つと、このおばあちゃんたちは喧嘩、乱を始めるのではないかと心配してしまうのだ。「あたしが座る」といって争うならまだしも「ほら、お兄ちゃん譲ってくれたよ。あんた座んなさいよ。ほら、お兄ちゃんに悪いでしょ。ねぇお兄ちゃん?え、あたし?やーよぅ」になったらもう最悪。各駅停車で帰りたくなる。ちなみに全然関係ないけど、ちょっとした知り合いのおばちゃんに「あんたあれね、韓国の、ホラ。ホラなんだっけ、そうだ!マッコリ!マッコリに似てる!」って言われたことがある。韓流スターにマッコリなんて人いるんですか?

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最後はこれ、「どっちかわからない」だ。17人に1人ぐらいの割合で、おじいちゃんだかおばあちゃんだかわからない、というご老人がいる。おじいちゃんなら「おじいちゃんどうぞ」、おばあちゃんなら「おばあちゃんどうぞ」というのが毎度のパターンの僕にとって、このケースは非常に悩む。G(じ)かB(ば)か。外したら恥をかかせるし、こっちも恥をかく。まぁー難しい。「ご老人、どうぞ」「お年寄り、どうぞ」「ご老体、どうぞ」。なんだろう、彼らを表すワードは、どうしてこう使い方によってこんな感じが悪くなってしまうんだろう。男女問わず使えるいい呼び方を知ってる人がいたら教えて下さい。


最初から立ってればいい。その意見は確かにごもっともだけど、最近なんかそれ辛いんだなー。

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