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2011年2月

2011年2月22日 (火)

服屋怖い

いつも同じ服を着ていることで有名な僕も、たまにはふらっと服を買いに行くことがあります。新宿やら、原宿やら。しかし、なんでしょうね。どの店も、店員さんの接客が怖いんですよ。すぐ話しかけてくるんだ。本当に積極的。


店員さん「それ新作なんですよ〜!」
僕「あ、お、おめでとうございます」


極度の人見知りの僕としては、毎度毎度緊張してしまう。また、オシャレな洋服屋さんて、店員さんも皆イケてるでしょう。それが更に拍車をかけるんですよね。バカにされてるんじゃないかって思う。多々思う。

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「これいいなー」なんて思って服を手に取ると、急に背後から声がかかるんですよね。「それ結構合わせやすいんですよ〜」なんて。いやいや、あんたさっきレジにいたじゃないかと。いつの間に忍び寄ったのかと。


店員さん「お客様の系統からすると〜、こんなのもどうかなぁ〜」


なるほど。店員さんの分析によれば、僕はその、2万円する首周りがメッシュになっている服を着そうに見えると。何それ、鎖かたびら?どういう時に着ればいいの?幕末?

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僕「え?あ、あー、なんだか通気が良さそうですね」
店員さん「えー!?」


えーじゃなくて。悲しませたら嫌だから一生懸命返したのに。で、何もしないのも気まずいんで、そこら辺にあるパンツとか適当に手に取るじゃないですか。で、それがまぁ、たまたま結構可愛かったりするんですけどね。あ、これいいなーなんて。でもですよ。


店員さん「それ可愛いですよねー!僕も今履いてるんですけどー!」


「どうです?」ってな具合で見せてくる。もう「ヘイ!」と言わんばかりに。いや、店員さんよく似合ってるんですよ。確かによく似合ってる。ただね、それをやるなら、俺ぐらい足短くなってから来いと。座高クラス2位になってから来いと。全然参考にならないんですよ。むしろ店員さんのスタイルに絶望して、何となく諦めるわ。


それで僕あの、試着も中々できないんですね。試着。「試着していいですか」って一言が言えない。人見知りだからなんですかね、とにかくお願いできないんですよね。まぁ、だから持ってる服は全部サイズ合ってなかったりするんですけど。でも、店員さんからしたら、試着を薦めるのもお仕事じゃないですか。


店員さん「試着してみますか〜?」


みたいなね。でも毎回「いや、そんな滅相もない」といった具合で断ってしまうんです。神社で甘酒の列に並びながら観月ありさの『BREAK ALL DAY!』を熱唱しろって言われたらできるんですけど、試着はどうにも恥ずかしい。だから試着を薦められること自体も、そんなに心地いいことではないんですよ。


しかし、さすがにこれは対策しないといけないな、と。何とか店員さんをかわす方法を考えないとって。いつもいつも、こんなところで手こずりたくないですからね。そんなわけで僕考えたんですよ。それが、「音楽を聞きながら行く」っていう作戦。まぁLAスタイルですよね。たぶん違いますけど。まぁこれでとりあえずは大丈夫だろうと思ったら、

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こうですね。近くですっごいニコニコされる。「ご飯まだかな〜♪」みたいな感じで。僕としては、地蔵よろしく無視と決め込みたいところですけど、まぁそうもいかないじゃないですか。段々悪い気ことしてる気がしてきて。最終的には根負けしてヘッドホン外してしまうわけなんですけど。そしたら、


店員さん「その帽子可愛いですよねー!僕も今かぶってるんですけどー!」


だから、俺ぐらい顔長くなってから来いと!あんたお母さんに「お前って花で例えると、だよね」って真顔で言われたことあんのかと!もうほっといて欲しいんですよね。


で、もっとヒドいときもありまして。音楽を聞いていたら、案の定店員さんが近づいてきますよね。それで仕方なくヘッドホン外すじゃないですか。そこまでは一緒なんですけど、いざ見てみたらその店員さんが他のお客さんに話しかけてたときね。俺じゃなかった。ヘッドホン外したのに俺じゃなかった。


これはまぁー恥ずかしい。何意識してんの、みたいな。こうなったらもう、ヘッドホンの調子が悪いみたいな演技に移行するしかないですからね。片方だけ耳に当てちゃったりして。どう見ても「ものまね王座決定戦」の審査員ですよ。本当にねぇ、グッチ裕三とモト冬樹がやるものまねは元ネタが一切わからな い。まぁそれはどうでもいいんですけど。


何かいい方法はないんですかね。店員さんに「接客やめろ」っていうのは違うじゃないですか。それで助かってるお客さんも多くいるでしょうし。これを言えば店員さんが引き下がってくれる、みたいな一言でもあればいいんですけど。


「見てるだけです」

でもこんな一言は言えないんですよね。これはこれで怒られそう。「何?お前客じゃないの?じゃあちょっとお湯ぶっかけまーす」みたいなことになりそうで…。でも興味ある素振りを見せれば、最終的に断りきれずに買っちゃうこともあるし…。難しい…。

まぁまぁそんなことをずっと思っていたんですけど。つい先日、服屋さんに行ったんですね。そしたら願いが通じたのか、誰も僕に近寄ってこない。はは、こりゃいいや!と思って悠々買い物を続けていたんですけど。


5分後「ふんふふーん♪」

10分後「…ふーん♪」

15分後「…んふ」


もうね、段々不安になってくる。あんなに望んだはずなのに。「俺なんか悪いことしたかな…」とか「俺臭いかな…」とか。何だかそこにいてはいけない気がしてくるんです。来たら来たらで困るくせに、来ないと不安になる。いや、僕なんて本当にお赤飯炊いてればいいんですよ。我ながら面倒くさいな。なんだこの客。


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だから店員さんと客の間に、共通認識を作っておけばいいんですよね。この合図を出したら、「接客はご遠慮下さい」の意味、みたいな。そうすれば皆、幸せじゃないですか。店員さんも必要以上に頑張らなくて済むだろうし。


僕みたいな面倒な客もいれば、理不尽なクレーマーなんかもいるでしょう。服屋の店員さんも、さぞ大変なことと思います。いつか、お互いがわかりあえる日が来るといいですね。




ただ、黒人雇うのは反則だろ。

【1日1回↓の緑(blog Ranking)をクリック。最近モンハン一緒にやってくれる人がいないことに気づいた】

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2011年2月12日 (土)

合コンはポジションで決まる

張り裂けるほどモテたいという人にとって、ひとつのお祭りとも言える「合コン」。しかし、いざ参加しても「なぜかいつも上手くいかない」「どうしていいのかわからなかった」という結果に終わってしまう人も多いのではないでしょうか。

僕の経験から言うと、仲間内で上手く役割を果たせなかった合コンは必ず失敗します(盛り上がらない)。だから相手の女の子がどうだったとかの前に、まずはチームプレーの重要性。そこを意識していかなければいけないな、と。

合コンは複数対複数。プレイヤーが複数いる場合には、チームプレーが必要になってきます。自分にないものを誰かが補い、誰かが持っているものを自分が増幅させる。ではここで、同じチームプレーが必要になる野球を例にしてみましょう。

(例:野球)
4番打者ばかり集めたチーム→勝てない→「送りバント」などの小技をこなせるメンバーが必要になる

野球で勝つためには、このように「ホームランが打てる」人の他に「送りバントができる」というポジションの人も必要になります。そしてこれは、合コンも同じこと。合コンでも、各個人の「ポジション」がうまく合致しなければ、勝利は得られないのです

そんなわけで、今回のテーマは「合コンで必要なポジション」です。合コンでうまくいかないという人、どうしていいのかわからないという人は、このポジションを意識して立ち回ってみてください。

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必須ポジション

【司令塔】(才)…合コンの要。メンバーの動きを把握し、操作する超重要スキル。ゲームや席替えの実行も。

【2番手】(才)…空気を読んで司令塔をフォロー。司令塔がボケならツッコミに、ツッコミならボケにと立ち回る。女の子の評価的には一番オイシい。

【愛の手】(努)…ポツンと輪に入れていない女の子をケア。地味だが重要。

【縁の下】(努)…店決め・予約、料理の注文・取り分け、最後の忘れ物チェックなどをする。

【バカ】(才)…常に高めのテンションを維持。場の盛り上げ役。

まずは必須ポジションから見てみましょう。これらは、どのポジションも欠かせないもの。例えば3対3の合コン。ここでは、この男3人組を「パーティー」と呼ばせていただきます。

(成功例)
男A:【司令塔】
男B:【2番手】+【バカ】
男C:【愛の手】+【縁の下】

このように、必ずパーティー内の誰かしらが全ての必須ポジションを押さえなければいけません。【司令塔】と【縁の下】を併せ持つことも不可能ではありませんが、それでは負担が大きすぎるので、そこはバランスよくポジションを分担しましょう。

(失敗例1)
男A:【バカ】
男B:【縁の下】
男C:【縁の下】

これは悪い例。男Aが【バカ】ポジションですが、これではいくらテンションを上げても【2番手】のフォローがありません。空回りというやつですね。肝心の【司令塔】もいないため、終始グダグダになってしまう可能性も高い。また、男BとCがポジション被りを起こしています。仮に男Bが【縁の下】になっているならば、Cはそれを察知し、足りていないポジションを探さなければいけません。誰だって、全員黄色のヒーロー戦隊なんて見たくないですよね。

守備ポジション

【矛先】(才)…女の子からとにかくイジられる。イジられた後は、「ちょ!おーい!」などと声を張れることも重要。

【コールセンター】(努)…永遠続く女子の愚痴を一手に引き受け、場の空気が乱れることを避ける。

【ゲラ】(才)…何でも大声で笑う。このスキルを持つメンバーがいると、それだけでかなり合コンが安定する。

【博識】(才)…豊富な知識でとにかく会話を途切れさせない。お酒の知識があるとベスト。

【ガイド】(努)…2次会の移動中に実力を発揮。会場の近くにあるコンビニ、銀行ATMの位置まで把握。

【ドラえもん】(努)…ティッシュやバンドエイド、のど飴に携帯充電器など、いざというとき必要なものをカバンに忍ばせている。

一方こちらが守備ポジション。いると安定するポジションです。言うなれば、合コンで失敗しないためのポジションですね。サッカーで言うところのディフェンダーや、ゴールキーパーに当たるでしょうか。いると安心、守りの柱です。

各ポジションの横に(才)と(努)と添記していますが、これは

(才)=才能
(努)=努力

を表しています。例えば【矛先】ですが、これは才能。先天的なもの。態度だけでなく見た目も関係してくるので、誰しもが完璧にこなせるポジションではありません。一方で【ドラえもん】などの努力ポジションは、頑張れば誰でもできるポジション。どちらも変わらず重要ですが、才能ポジションにつけない人は、率先して努力ポジションにつく必要があります。それがチームプレーです。

(失敗例2)
男A:【司令塔】
男B:【バカ】+【愛の手】
男C:【バカ】+【縁の下】

ここで再び必須ポジションの話に戻ります。このパーティーには、重要な才能ポジションである【2番手】が欠けています。メンバーの中に【2番手】のポジションをこなせる人がいなかったんですね。このような場合には、厳しいようですが、パーティーを組み替えなければいけません。BかCを外し、【2番手】ができる新たなメンバーを入れる。どうしてもそのメンバーで固定したいという場合は、早急にBかCを【2番手】に育成する必要があります。

攻撃ポジション

【ポイズン】(才)…女の子に対し「お前ほんとバカだな」など、ギリギリの毒を吐くイジり役。

【ゲームマスター】(努)…あらゆるゲームを知り尽くしている。

【コールマスター】(努)…あらゆるコールを知り尽くしている。

【オリコン】(努)…カラオケであらゆる最新ヒット曲が歌える。歌える曲の幅が広い。

【ダンサー】(努)…カラオケで踊ったり、タンバリンを叩いて盛り上げる。

【マジシャン】(努)…場の空気が乱れてきた時に、仕込んできた手品を披露する。

【折り紙士】(努)…場の空気が乱れてきた時に、おしぼりで鶴などを折る。

こちらは攻撃の要。点取り屋です。必ずしも必要なわけではありませんが、いたらいたで合コンが盛り上がること間違いなしのポジションです。

男D:【矛先】+【博識】+【ガイド】+【ゲームマスター】+【コールマスター】+【オリコン】+【ダンサー】

例えば4対4の合コンで、こんな飛び道具的メンバーが参加していたとします。彼は必須ポジションこそ出来ませんが、ほかに多くの攻守ポジションを押さえています。必須ポジションを他の3人で担い、残りの1人に攻守に渡って活躍してもらう。これもひとつの成功パターンと言えるでしょう。

特殊ポジション

【印象操作】…女の子「あたし子供好きな人がいいなー」
男B「へー、そういえばA、お前子供大好きだよな」

ここでは男Bが【印象操作】。男Aが自分で「子供好き」と言っても説得力がないため、代わりにBが持ち上げる。

【鑑定士】…服の上からバストのサイズを正確に見抜く。トイレでそっと仲間に告げる。

【財布】…全額負担、または多めに払うなど金払いが良い。

【暇】…いつの合コンでもスケジュールをあけられる。連絡メールへの返信が早い。

こちらは、ちょっと特殊なポジションです。今までのが女の子を楽しませるためのポジションだとすれば、特殊ポジションはメンバー(男)を喜ばせるために存在。しかし侮るなかれ、これも結構重要なファクターになってきます。

ポジションを多くこなせれば、それだけ女の子からの評価も高くなります。そしてそれには、他にも大きな意味があります。

男E:【縁の下】+【愛の手】+攻守ポジション5つ
男F:【縁の下】+【愛の手】+攻守ポジション4つ

5対5の合コンで、幹事があと1人のメンバーを探しているとします。男Eか男Fか(どちらもその日来れると仮定)。おそらくこの場合、ほとんどの幹事は男Eを選ぶでしょう。理由はもちろん、Eのほうがこなせるポジションが多いから。

こなせるポジションが多い→女の子からの評価が高い→幹事「こいつできるな」→次回も呼ばれやすい

多くのポジションをこなせる人はつまり、幹事から見ればそれだけ使い勝手が良いということ。これは次回の合コンも呼ばれる可能性がグッと高くなることを意味しています。

男E:【縁の下】+【愛の手】+攻守ポジション5つ
男F:【縁の下】+【愛の手】+攻守ポジション4つ+特殊ポジション3つ

しかしこうなると、呼ばれるのは男Fになるでしょう。【暇】でメールの返信も早く、【財布】で自分の出費が少なくて済む。おまけに【印象操作】で自分を持ち上げてくれる。女の子にこそ影響はありませんが、幹事からしたら「なんて可愛い奴なんだ」と思われること間違いなし。ほぼ確実に次の合コンにも呼ばれるでしょう。いくら能力があっても、合コンに呼ばれなければ意味がありません。特殊ポジションの重要性、おわかりいただけたでしょうか。

いかがでしたでしょうか。いささか長くなってしまいましたが、これが合コンで必要なポジションについての概要です。「どうせ顔なんでしょ」なんて正論言わずに、ひとつでも多くのポジションをマスターできるように頑張りましょう!

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2011年2月 3日 (木)

ブックオフの話

僕、大好きなんですよ。ブックオフ。古本屋。


もうね、毎日でも行ける。何時間でもいれる。そんなに立ち読みはしないんですけどね、マンガ買ったりとか小説買ったりとか。何かと時間に余裕が あった大学時代は、よく友達と遠征したりなんかもしてました。ほら、もう近所の店の品揃えは把握しちゃってるから。電車乗って、大きめのブックオフ行くん ですよ。それがもう楽しくって。


でもまぁそれだけ通ってると、ここはちょっと気をつけなきゃなっていうところもわかってくる。あれだけ安かったら仕方ないとは思うんですけどね。 だからまぁ、強いて言うならって感じですよ。ほら、あたい基本的にはブックオフ愛してるから。まぁ結局何だかんだ言うんですけどね。


まずね、立ち読み多過ぎ。立ち読みできるのも魅力の一つだから、これはそんなに責められないんですけど。まぁ多い。特に土日ね。土日のジャンプの 棚の前ね。『シャーマンキング』読みたいけど取れない、みたいなね。ちょっとそこのリュック、おいおいそこのサック、みたいなね。


あとね、落書き。本の。見つけた時点で店には出せないらしいんですけど、やっぱり全部見つけるのは難しいみたいで。こぼれてるのがたまにある。 まぁ別にちょっとした落書きぐらいならいいんですけどね…


「↓犯人」


みたいなのはやめてー。推理小説の楽しみ奪うのはやめてー。目立ちやすいように赤字で書いてますからね。これはもう確信犯でしょう。あ、あと、ひ どかったのはこれね。

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こうね。ウォーリーに◯ついちゃってる。「なつかしいなぁー」とか思って。「絵本読んでる 俺、ちょっと素敵かも…」とか思って。で、買ってみたのはいいけど、家についてワクワクしながら開いたら、しっかり◯ついてる。もう探せない。ウォーリー を探せない。これじゃ『ウォーリーを探した』ですからね。400円ぐらいしたのに。


あとは、『地獄先生ぬ〜べ〜』の女の子に乳首が描き足してあったこともあったな。それも、一番近くにあったんでしょうね。黄色の蛍光ペンなんです よ。で、お相手は美樹ね。なんかお兄さん切ないわ。香ばし過ぎて、もう切ない。本当、こうゆうのは大人になってから後悔するからやめたほうがいい。


落書きはこんなものですけど、ほかにも心にクる一品はありまして。例えば、これですね。

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しおりが挟んである。これはもうね、売った人が悪い。完全に。ちゃんと店持って行く前に チェックしろと。背中から草生えるかと思いましたからね。もうこれを元にクローン作ってやろうかと。何か図らずも下ネタな感じになってますけど、全部事実 ですからね。あと、カバーと中身が違ったり。これはこっちも気をつけていかないいけないんですけど。


あとあれは何なんですかね。あの、


店員1「いらっしゃいませー!こんにちはー!」
店員2、3、4、5、6「いらっしゃいませー!こんにちはー!」


みたいな掛け声。山びこ方式。絶対やりますよね。それもまた、いい声出すんだこれが。もうね、怖い。ビックリする。

そうそう、それで。冒頭で友達とよく一緒に行っていたって話をしたじゃないですか。その友達が言うんですよ。「お前も『いらっしゃいませー!』っ て大声で言ってみ?店員さん皆繰り返してくれるからwww」。僕は「恥ずかしいからやだよ」って言ったんですけど「いいからいいから!マジで面白いか ら!」みたいな感じになっちゃって。もう仕方ないから、勇気を出して言ってみたんですよ。


僕「いらっしゃいませー!こんにちはー!」
店員全員「…(゜д゜) (何あの面長)…」


そしたらこうね。もう逃げ帰ったわ。結構お気に入りのお店だったけど、それ以降一回も行ってないわ。「ヘビーユーザーの清水国明です!」。OK、 ちょっと黙ってろ。


あと、あの105円の棚に250円のマンガが当たり前の様に入ってて買っちゃうのは何?罠?


あとそうですね、買い取り査定は厳しいですよねー。僕自分で買った本を捨てるのって結構抵抗があるんですよ。まぁそういう人って多いとも思うんで すけど。人にあげるのはいいんですけど、そうそう貰い手もいないし。でも本って場所取るんで、泣く泣く手放さなきゃいけないってときあるじゃないですか。 そしたら、ブックオフ持っていきますよね。両手一杯の紙袋。これがまた重いんですよ。それでも頑張って頑張って、やっとのことで持って行ったら、

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「20円ですねー」


とか平気で言われる。買いたたかれる。こんなに面白いのに。こんなに面白いのに20円かと。でも「これでもうちは頑張った方ですよ」みたいな顔さ れると、何も言えない。悲しい。ブックオフでマンガを買う→読み終わる→売る→そのお金で新しいマンガを買う、なんて夢物語だから。世の中そんなうまくい かないんですね。


あと、あの、ブックオフ行くと必ずお腹痛くなるのは何?心の病気?


それで、ブックオフの店員さんて走るじゃないですか。万引き防止の狙いもあるみたいですけど。移動は基本ダッシュ。でね、それがちょいと早過ぎるんだ。一回店員さんに質問しようとしたんですよ。「◯◯って本ありますか」って。で、ちょうど声をかけようとしたら急に走りだして。そうなったら僕も追い かけざるを得ないじゃないですか。しかし普段から走り慣れてるんですかね、もうスルッスルお客さんに当たらないように走っていくわけですよ。もう店内半周 ぐらいしてるのに、追いつけない。


で、「もういいや」と思って振り返ったら、そこにいたりしてね。お前は小悪魔的恋の駆け引きかと。


いかがでしたでしょうか。いや、何が言いたいかってね、それでもやっぱりブックオフが好きってこと。長くなったけど、何かそんな感じ。

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